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【不動産購入前に要チェック!】ありがちな売買トラブルと防ぐコツ5選
今回は、マイホーム購入や投資用物件購入を検討している方に向けて、ありがちな不動産売買トラブルとその防ぎ方について、わかりやすく解説します。
不動産売買は金額が大きい分、一度トラブルになると解決に時間もお金もかかります。
この記事を読んで、安心して契約に進めるようしっかり準備しましょう。
■ よくある不動産売買トラブル事例
【1】引渡しが遅れる
引渡し日当日になって、売主の引越しが間に合わなかった、登記書類が不備だったなどの理由で引渡しができないケース。
予定が狂い、引越し費用などが余計にかかることも。
【2】契約解除でもめる
手付金放棄や違約金が発生する場面で、「そんなつもりじゃなかった」とトラブルになるケース。
契約解除の条件や金額を事前に理解していないことが原因です。
【3】瑕疵(欠陥)が後から発覚
雨漏り・シロアリ・傾きなど、契約時には気づけなかった不具合が後から発覚するケース。
売主・買主の責任範囲をめぐって争いになることも。
【4】境界や土地に関するトラブル
敷地の境界線が曖昧、越境問題があるなどの理由で、後から近隣と揉めることがあります。
「境界はっきりしていません」は要注意ワード。
【5】お金の支払いでトラブル
住宅ローンの審査が通らず、契約破棄せざるを得なくなるケース。
支払方法・スケジュールを詰めずに進めると揉めごとの元になります。
■ トラブルを防ぐための5つのコツ
① 重要事項説明書は必ず細かく確認
不動産取引では「重要事項説明書(重説)」に物件や契約条件の重要な内容が書かれています。
細かいところまで確認し、「知らなかった」を防ぎましょう。
☑ 土地・建物の権利関係
☑ 建築制限・用途地域
☑ 契約解除条件や特約
② 瑕疵担保責任(契約不適合責任)を確認
物件に欠陥が見つかった場合、どの範囲まで売主が責任を持つのか、期間はいつまでか。
これを曖昧にしておくと、トラブル時に泣き寝入りになることも。
③ 境界確認・測量は事前に必ず
売買前に隣地と境界を確認し、測量図を取得しておきましょう。
後から「ここまでうちの土地じゃなかった!?」という事態は防げます。
④ 契約前に専門家へ相談
不動産屋・司法書士・弁護士など第三者の専門家に契約内容を見てもらうのは大切です。
気になる点があるまま契約に進むのは危険。
⑤ ローン審査は必ず事前に通してから契約
「仮審査OK」の確認なしに契約を結ぶと、融資が下りず違約金が発生することも。
購入資金は現実的に用意できる範囲でしっかり計画しましょう。
■ まとめ|不動産売買は慎重すぎるくらいがちょうどいい
不動産売買トラブルは、事前の確認不足や「まぁ大丈夫だろう」という油断が原因です。
少しでも不安に思うことは、契約前に確認・相談を。
あなたが納得し、安心できる売買を進めるために、この記事が役立てば幸いです。
【お問い合わせ】
株式会社虹のかけはし
📞054-620-3965
📍静岡県焼津市小柳津420-3
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