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【前編】トラブル防止!重要事項説明書で必ず確認すべき5つのこと
重要事項説明書ってなに?基礎知識と確認ポイント
不動産の契約時に必ず登場する「重要事項説明書(じゅうようじこうせつめいしょ)」。
専門用語も多く、つい流し読みしてしまいがちですが、実はトラブル防止のための大切な書類です。
今回は前編として、重要事項説明書の基礎知識と、確認すべき5つのポイントを解説します。
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◆ 重要事項説明書とは?
宅地建物取引業法に基づき、不動産を売買・賃貸する際に宅地建物取引士(宅建士)が説明する書面のことです。
契約する前に交付され、物件や契約に関する重要な条件を正しく理解しているかを確認するためにあります。
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◆ 確認すべき5つのポイント(基礎編)
1. 権利関係
登記簿上の所有者は誰か?抵当権が残っていないか?
2. 法令制限
建築できるもの・できないもの、再建築の可否など。
3. インフラや設備の状況
水道・ガス・下水道の引き込み、電気の契約など。
4. 契約条件(期間・費用)
賃貸なら敷金・礼金・更新料、売買なら引渡し条件・違約金など。
5. その他のリスク情報
ハザードマップの指定区域、アスベスト、土壌汚染の有無など。
👉 この5つを押さえておくだけで、多くのトラブルは未然に防げます。
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◆ 前編まとめ
重要事項説明書は「読むのが大変」ではなく、自分の権利を守るための必須ツールです。
次の後編では、焼津市の不動産取引で実際に注意すべき点を事例とともに解説します。
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