ブログ

blog

ブログ

【前編】不動産登記って何?~基礎編~焼津市を例に初心者向け解説

不動産を購入したり相続したりすると、必ず出てくるのが「不動産登記(ふどうさんとうき)」。
でも「登記って難しそう…」「やらないとどうなるの?」と疑問に思う方も多いはず。

今回は初心者の方向けに、不動産登記の基礎知識を解説します。

◆ 不動産登記とは?

不動産登記とは、土地や建物の権利関係や物理的な情報を法務局に登録することです。

たとえば焼津市○○町の土地を持っている場合、
• その土地の場所・面積
• 所有者の名前
• 抵当権(銀行ローンの担保)がついているかどうか

といった情報が登記簿に記録されます。

◆ 登記には2種類ある
1. 表示に関する登記
例:焼津市中港にある木造2階建の住宅、敷地面積150㎡など。
2. 権利に関する登記
例:所有者=山田花子さん、抵当権者=静岡銀行、など。

◆ 登記をする目的
• 所有権を証明できる
• 売買や相続でのトラブルを防止できる
• 住宅ローンの利用に必要

👉 登記は「この不動産は誰のものか」を明らかにする、いわば「不動産の戸籍」なんです。

◆ 前編まとめ

登記をしないと、「自分の土地なのに他人名義のまま」などのトラブルに発展します。
次回の後編では、焼津市で実際に登記が必要になるケースを具体的に見ていきましょう。

 

【お問い合わせ】
株式会社虹のかけはし

📞054-620-3965
📍静岡県焼津市小柳津420-3
🌐 式HP

お部屋探しでお困りのことがあれば、いつでもご相談ください!!