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【地域の豆知識】焼津市の歴史と地名の由来にふれる
【地域の豆知識】焼津市の歴史と地名の由来にふれる

こんにちは!焼津市の不動産会社「株式会社虹のかけはし」です。
今回は、地元・焼津市の「歴史」や「地名の由来」についてご紹介します。
私たちが日々ご案内している街にも、昔からの背景やストーリーがたくさん詰まっています。
マイホームを検討中の方にとっても、「土地の歴史を知ること」は大切な判断材料になりますよ!
◆ 焼津市の名前の由来とは?
「焼津(やいづ)」という地名は、古事記・日本書紀にも登場します。
ヤマトタケルノミコトがこの地に立ち寄った際、敵に草を焼かれたものの、逆に火打ちで迎え撃ち、草を焼いて勝利したという故事から「焼く津=焼津」と名付けられたと伝えられています。
つまり、焼津は古代からその名が知られていた、歴史ある土地なんです。
◆ 港町としての発展と漁業文化
焼津といえば、やはり焼津港・小川港に代表される港町の顔。
古くからカツオやマグロなどの水産業で栄え、全国でも屈指の水揚げ量を誇ります。
特に「焼津港」は昭和初期から発展を遂げ、昭和23年には全国で初の近代的水産加工団地が整備されました。
その周辺に住む方々の多くが、漁業や加工業に携わり、地域を支えてきました。
◆ 地名からたどる、焼津の歴史あるエリア
● 小柳津(おやいづ)
「柳の木が生える小さな渡し場」から名付けられたと言われる小柳津エリア。
江戸時代には水田が広がる農村地帯で、現在は西焼津駅を中心に住宅地として人気が高まっています。
● 小川(こがわ)
その名の通り、かつては川がいくつも流れ込んでいた地域。
焼津港とともに漁業で栄えた歴史があり、現在でも加工場や港町らしい街並みが残ります。
● 大村(おおむら)
古くからの集落として発展してきたエリアで、現在も地元に根差した住民が多く住んでいます。
教育環境や交通利便性が整っており、住みやすい住宅街としても注目されています。
◆ 今も息づく「地域のつながり」
焼津市では、地元の「自治会」や「お祭り」などの地域行事が活発です。
歴史ある町だからこそ、地域の絆を大切にする文化が色濃く残っています。
新しく焼津に住まわれる方も、自然に地域とつながっていける。
それが、焼津市のもう一つの魅力です。
◆ まとめ:歴史ある土地で、未来の暮らしを描く
焼津市は、古代から現代まで、自然と人との関わりの中で成長してきた街です。
地名や由来を知ることで、今住んでいる、あるいはこれから住もうとしている土地により深い愛着がわいてくるはずです。
不動産を選ぶとき、「利便性」や「価格」だけでなく、その土地が歩んできた背景にも目を向けてみてはいかがでしょうか?
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「株式会社虹のかけはし」が、地域密着の視点からお手伝いします!
地元に強い不動産会社として、エリアの歴史や文化もふまえたご提案をさせていただきます。
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