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【第2回】焼津市で不動産売却を考えたら最初に読む記事|相続した不動産を売却する前に必ず確認すべき5つのポイント
【第2回】相続した不動産を売却する前に必ず確認すべき5つのポイント
焼津市の不動産売却は株式会社虹のかけはしへ
こんにちは。焼津市の不動産会社、株式会社虹のかけはしです。
相続をきっかけに不動産売却を検討される方が増えていますが、
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「名義のまま売っていいの?」
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「相続税や売却時の税金はどうなるの?」
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「兄弟と共有している土地は売却できる?」
など、不安や疑問を抱えている方も多いのではないでしょうか?
今回は、相続した不動産を売却する前に必ず確認しておくべき5つのポイントを詳しく解説します。
■ ポイント① 相続登記(名義変更)が済んでいるか?
相続した不動産は、相続登記(=名義変更)を完了していなければ売却できません。
2024年4月からは、相続登記が義務化されており、
正当な相続人であっても名義が変更されていないと、買主への所有権移転ができず、トラブルの原因にもなります。
【チェック項目】
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登記簿謄本の名義が亡くなった方のままになっていないか
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相続人全員で遺産分割協議を終えているか
登記がまだの方は、司法書士への依頼をおすすめします。当社でも提携専門家をご紹介可能です。
■ ポイント② 相続税の申告・納付が必要かどうか?
相続税には基礎控除(3,000万円+600万円×法定相続人)があるため、すべての人に課税されるわけではありませんが、
都市部や複数の不動産を相続した場合は、課税対象になる可能性があります。
【重要ポイント】
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相続税の申告期限は「相続開始から10か月以内」
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売却前に一度、税理士に相談してシミュレーションを受けるのがおすすめです
■ ポイント③ 売却時の税金(譲渡所得税)を確認しよう
相続した不動産を売却すると、売却益に対して譲渡所得税・住民税がかかる可能性があります。
ですが、条件を満たせば**「相続空き家の3,000万円特別控除」**などの税制優遇を活用できるケースもあります。
【例:主な特例】
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被相続人が住んでいた空き家を相続し、一定の条件で売却した場合 → 最大3,000万円控除
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所有期間が長い場合 → 長期譲渡の軽減税率が適用される場合も
当社では、ご希望の方に税理士の無料紹介も行っております。
■ ポイント④ 共有名義の不動産は「全員の同意」が必要
相続で兄弟や親族と共有名義になっている不動産は、原則として全員の合意がなければ売却できません。
トラブルを防ぐには…
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早い段階で、全員で不動産の今後について話し合う
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売却代金の分配方法を明確にしておく
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意見がまとまらない場合は「共有物分割訴訟」などの法的手続きも視野に
経験豊富な不動産会社が間に入ることで、話し合いを円滑に進めるお手伝いも可能です。
■ ポイント⑤ 市場価格を知るために「無料査定」を活用しよう
いくらで売れるのかがわからなければ、税金の見積もりや分配も進みません。
焼津市のように地域や学区によって価格差があるエリアでは、地元密着の不動産会社による査定がとても重要です。
株式会社虹のかけはしでは、次のようなサービスを無料で提供しています:
✅ 焼津市全域対応の無料査定(机上・訪問)
✅ 相続・空き家専門の個別相談
✅ 提携専門家(司法書士・税理士・解体業者など)のご紹介
【まとめ】相続不動産の売却は「準備8割・売却2割」
相続した不動産の売却は、登記・税金・名義・合意形成など、準備に時間がかかるケースが多くあります。
しかし、事前に正しい知識を持ち、信頼できるパートナーに相談することで、スムーズで納得のいく売却が実現できます。
焼津市の相続不動産の売却なら、株式会社虹のかけはしへ!
「この家、売れるのか不安…」
「相続人が複数いるけど、売却できるの?」
「税金や手続き、何から始めたらいい?」
そんなお悩みは、地元密着・相続対応実績豊富な株式会社虹のかけはしにおまかせください!
📞【無料相談・査定依頼】054-620-3965
📍【店舗所在地】静岡県焼津市小柳津420-3