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今さら聞けない!不動産の基礎用語をやさしく解説【前編】焼津市で学ぶ基本編
「不動産広告を見ても、知らない言葉ばかりで難しい…」
そんな方のために、初心者でもわかりやすい基礎用語をまとめました。
今回は、静岡県焼津市で物件探しをするときによく目にする用語を、地元の事例を交えながら解説します。
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1. 専有面積(せんゆうめんせき)
マンション広告でよく見る「専有面積」。
これは**「自分だけが使える室内の広さ」**を指します。
たとえば、焼津市駅前エリアの分譲マンションだと、2LDKで60〜70㎡程度が一般的です。
ただし、バルコニー部分はこの数字に含まれないので注意しましょう。
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2. 延床面積(のべゆかめんせき)
建物の全フロアの床面積を合計した数字です。
焼津市で多い2階建ての戸建てなら、
• 1階:50㎡
• 2階:50㎡
• 延床面積:100㎡
といった規模が主流です。
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3. 建ぺい率(けんぺいりつ)
土地に対してどのくらいの面積の建物を建てられるかを示す割合です。
例えば、焼津市石津や保福島エリアでは建ぺい率60%が多く、敷地100㎡なら60㎡まで建築可能です。
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4. 容積率(ようせきりつ)
建物全体の延床面積をどのくらいまで建てられるかを示す割合です。
例えば、容積率200%の土地に100㎡の敷地があれば、最大200㎡の建物が建てられます。
港町エリアでは道路幅の制限などで容積率が低いケースも多いので要注意です。
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ミニまとめ
焼津市内で家を探す際は、駅前エリアと郊外エリアで建ぺい率・容積率が異なることを理解しておくと、物件選びがスムーズです。
【お問い合わせ】
株式会社虹のかけはし
📞054-620-3965
📍静岡県焼津市小柳津420-3
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