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今さら聞けない!不動産の基礎用語をやさしく解説【後編】焼津市で学ぶ契約・お金編

前編では、「専有面積」や「建ぺい率」といった建物・土地に関する基本用語を学びました。
後編では、契約時やお金に関わる重要な用語を、静岡県焼津市での不動産取引を例に解説します。

1. 敷金(しききん)

賃貸物件を借りるときに大家さんへ預けるお金です。
焼津市では、アパートだと家賃1〜2ヶ月分の敷金が一般的です。
退去時のクリーニング費用はここから差し引かれます。

2. 礼金(れいきん)

礼金は大家さんへのお礼として支払うお金です。
焼津市では礼金がない物件も増えており、礼金ゼロの新築アパートも人気です。

3. 管理費・共益費

共用部分を維持するための費用です。
• 管理費:分譲マンションなどで使われる
• 共益費:アパートや小規模マンションで使われる

焼津駅周辺の賃貸では共益費3,000〜5,000円が相場です。

4. 重要事項説明

契約前に宅地建物取引士が説明してくれる物件の詳細情報です。
焼津市の場合、津波や浸水リスクエリアに該当する物件では、ハザードマップの確認も重要です。

5. 仲介手数料

不動産会社に支払う手数料です。
賃貸の場合、家賃1ヶ月分+消費税が上限で、焼津市でもほぼ同じ条件です。

6. 固定資産税

土地や建物を所有していると、毎年市に支払う税金です。
焼津市では戸建住宅の場合、年額10万円前後になるケースが多いです(評価額によって変動)。

まとめ

契約や資金に関わる用語を正しく理解しておくことで、焼津市での家探しや売買も安心して進められます。
不安な用語があれば、地元の不動産会社に直接相談するのがおすすめです。

 

【お問い合わせ】
株式会社虹のかけはし

📞054-620-3965
📍静岡県焼津市小柳津420-3
🌐 式HP

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