ブログ

blog

ブログ

固定資産税はいくらかかる?焼津・藤枝での目安と節約のヒント

マイホームを購入したあと、
毎年必ずかかってくるのが 固定資産税。

「だいたいどれくらいかかるの?」
「急に高くならない?」
と不安に思う方はとても多く、
焼津市・藤枝市でもよく相談を受ける内容です。

この記事では、
✔ 固定資産税の基本
✔ 焼津・藤枝での目安
✔ 知っておきたい節税のポイント

を分かりやすく解説します。

◆ 固定資産税ってどんな税金?

固定資産税とは、
土地・建物を所有している人に毎年かかる税金です。

1月1日時点の所有者に課税され、
毎年4月〜6月頃に市役所から納税通知書が届きます。

焼津市・藤枝市ともに、
年4回払い(分割)または一括払いが可能です。

◆ 固定資産税はいくらかかる?計算の考え方

固定資産税は、次の計算式で決まります。

固定資産税 = 課税標準額 × 1.4%

この「課税標準額」は、
実際の購入価格とは違い、
市町村が決める評価額をもとに計算されます。

そのため、
「買った金額より安く感じる」ことも多いです。

◆ 焼津市での固定資産税の目安

焼津市は、
比較的 土地価格が安定しているエリアが多く、
郊外の戸建てでは税額も落ち着いている傾向があります。

目安としては👇
• 土地+建物(戸建て)
→ 年間8万〜12万円前後

ただし、
焼津駅周辺や商業地域に近い場所では、
評価額が高くなり、税額も上がりやすいです。

◆ 藤枝市での固定資産税の目安

藤枝市は、
新興住宅地や区画整理エリアが多く、
築浅物件は評価額が高めに出ることがあります。

目安としては👇
• 土地+建物(戸建て)
→ 年間10万〜15万円前後

青島・田沼周辺など
利便性の高いエリアでは、
焼津よりやや高くなるケースもあります。

◆ 新築住宅には「減額措置」がある

新築住宅には、
一定期間、固定資産税が軽減される制度があります。
• 戸建て住宅
→ 3年間、建物部分が1/2に減額
• 認定長期優良住宅
→ 5年間、1/2に減額

焼津・藤枝どちらでも適用されるため、
新築を検討している方は必ず知っておきたいポイントです。

◆ 知らないと損する!節税のヒント

✔ 住宅用地の特例
住宅が建っている土地は、
固定資産税が 最大1/6まで軽減されます。

そのため、
空き家を解体して更地にすると、
逆に税金が高くなることもあります。

焼津・藤枝でも
「更地にしたら税金が上がった…」
という相談はとても多いです。

✔ 評価額をチェックする
毎年届く納税通知書には、
固定資産評価額が記載されています。

「明らかに高い?」と感じた場合は、
市役所で内容を確認することも可能です。

✔ 空き家は早めに対策を
管理不十分な空き家は、
特定空家に指定されると
住宅用地の特例が外され、
税額が一気に上がる可能性があります。

焼津市・藤枝市ともに、
空き家対策は年々厳しくなっています。

◆ まとめ|固定資産税は「事前に知る」が安心

固定資産税は、
家を持つ限り毎年かかるコスト。

焼津市では
👉 比較的税額が安定
藤枝市では
👉 利便性の高いエリアはやや高め

という傾向があります。

購入前・相続前に
**「どのくらいかかるのか」**を把握しておくだけで、
将来の不安はぐっと減ります。

 

【お問い合わせ】

不動産の相談窓口
株式会社虹のかけはし

📞054-620-3965
📍静岡県焼津市東祢宜島21-1
🌐 式HP

お部屋探しや不動産のお困りのことがあれば、いつでもご相談ください!!