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🏠 築20年・30年の家は売れる?今どきの売却事情【後編】

売れやすい家・売れにくい家の違い

後編では、
築年数が経っていても
「スムーズに売れる家」と「時間がかかる家」
の違いを見ていきましょう。

◆ 売れやすい築20年・30年の家の特徴

① 価格設定が現実的

一番のポイントは 価格。

築年数が経っている場合、
「思い入れ」よりも
市場相場を重視した価格設定が重要です。

焼津市・藤枝市ともに、
最初の価格設定で
売却期間が大きく変わります。

② 最低限の手入れがされている

高額リフォームは不要ですが、
次のような点は評価が上がります。
• 室内が片付いている
• 水回りが清潔
• 雨漏りや大きな不具合がない

「大切に使われてきた家」
という印象は、築年数以上に大切です。

③ 境界や権利関係がはっきりしている

特に焼津・藤枝の住宅地では、
境界があいまいな物件も少なくありません。

境界が明確な家は、
買主にとって安心材料になり、
話が進みやすくなります。

◆ 売れにくくなる原因とは?
• 相場より高すぎる価格
• 修繕が必要な箇所が多すぎる
• 境界・接道に問題がある
• 情報が整理されていない

これらが重なると、
「問い合わせは来るけど決まらない」
状態になりがちです。

◆ 築年数が古い家を売るときのコツ

✔ 無理にリフォームしない
✔ 先に相場を把握する
✔ 建物+土地、両方の価値を整理する
✔ 地域事情を理解している不動産会社に相談する

焼津・藤枝のように
エリアごとの差が大きい地域では、
地域に詳しい視点がとても重要です。

◆ 後編まとめ

築20年・30年の家は、
決して「売れない家」ではありません。

今の売却は——
✔ 価格
✔ 見せ方
✔ 地域理解

この3つで結果が大きく変わります。

「うちは古いから…」と悩む前に、
まずは“今の市場でどう見られるか”を知ることが、
後悔しない売却への第一歩です。

 

【お問い合わせ】

不動産の相談窓口
株式会社虹のかけはし

📞054-620-3965
📍静岡県焼津市東祢宜島21-1
🌐 式HP

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